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Webサイトの種類は目的に合わせてよう【6種類に分類】

ぐぅ

ぐぅ

京大工学部▶︎京大大学院情報学研究科▶︎日系企業のITエンジニア。研究室ではAI×通信の研究も行いAIにも知見あり。友人とプログラミング初学者向けブログ「はやぶさエンジニア」を運営。ノーコードで起業し、サブスク型サービスを運営。26歳大阪在住

Webサイトには、それぞれの目的にあった設計があります。

これから大きく6つの種類にWebサイトを分類するので、

自分の目的にあったWebサイトの種類を見つけましょう。

では制作したいWebサイトの種類について、目的別でまとめてみました。

是非参考にしてみてください!

Webサイトの種類

コーポレートサイト

企業の情報を掲載しているWebサイトのことをコーポレートサイトと言います。

コーポレートサイトの目的は、会社概要や自社製品の紹介、採用情報など企業についての情報を発信することです!

Webサイトに訪れた人が「こんな企業があるんだ」とわかるように

会社の歴史や最新技術、地域活動など会社のPRとなる情報を掲載します。

コーポレートサイトの目的

自社の製品を紹介・アピールしたい

同業種のライバル社との違いを比較・紹介したい

優秀の人材に来てもらいたい

*参考サイト トヨタ

プロモーションサイト

特定の商品やサービス、イベントの告知に使用するWebサイトがプロモーションサイトです。

特設サイトとも呼ばれるWebサイトですね。

コーポレートサイトに比べて、紹介する情報の範囲が狭く、ターゲットとなるユーザ層を限定して制作します。

期間限定まで公開することも多くあります。

目的はPRなのでWebサイトへの訪問者に印象に残るような1ページ目を用意することが大半です!

プロモーションサイトの目的

期間限定のイベントを告知・PRしたい

新たにスタートしたサービスを知ってもらいたい

お問い合わせの数を増やしたい

*参考サイト 放課後カルピス

ポートフォリオサイト

ポートフォリオサイトは、主にデザイナーやアーティスト、フォトグラファーが自身の作品、制作実績を掲載することも目的としたWebサイトです。

ここでいう「ポートフォリオ」とは、個人や企業がこれまでに制作したWebサイトやイラスト、写真などの作品を収集し、

見やすくまとめて掲載したものです。

多くは就職活動などで自分を売り込むために活用したり、作品の発表の場として作られています。

自分に興味を引くために趣味や経歴を書いたりして他の人と差別化をはかりましょう!!

ポートフォリオサイトの目的

これまで作成した作品の実績を知ってもらいたい

就職活動で自分のスキルを紹介したい

新規案件を受注したい

*参考サイトUNDERLINE

ショッピングサイト

インターネット上で商品を販売することを目的としています。

この種類のWebサイトはECサイトやオンラインストアサイトとも呼ばれています。

商品一覧ページや商品詳細ページ、買い物かごページ、決済画面など多くのページで構成されています。

単に商品を掲載するだけでなく、どうやったら買ってもらえるかを考え様々な工夫が必要です!!

例えば商品の使い方、ユーザごとのレコメンドなどいかに売り上げをUPするかを考えることが大切ですね。

ショッピングサイトの目的

商品をオンライン・インターネット上で販売したい

自作の楽曲をダウンロード販売したい

実店舗の商品を海外展開したい

*参考サイト 無印良品

メディアサイト

メディアサイトはニュースや読み物記事で構成されるサイトです。

ブログもメディアサイトの一つです。

特定の分野に特化して情報を配信するパターンがほとんどで、その情報を通じて自社の紹介や商品購入などに誘導していきます。

メディアサイトの目的

自社サービスの情報を提供したい

広告で収入を得たい

自分の考えを伝えたい

*参考サイト ferret

SNS

SNSはソーシャル・ネットワーク・サービスの略語で、ユーザとリアルタイムにコミュニケーションを取りやすく、情報を拡散しやすいという特徴を持っています。

記事として掲載するほどでもない短文や、画像、動画をメインとして情報発信の場に適しています。

特に親近感をユーザに抱いてもらいやすいので、企業や事業家はしっかりと活用していくことが大切ですね!

ユーザに親近感を持ってもらいたい

ユーザと直接コミュニケーションを取りたい

リアルタイムでサポートしたい

*参考サイト インスタグラム

まとめ

もっと細かい種類に分類するとたくさんの種類に分けられます。

もちろん、紹介したWebサイトの種類を複数個組み合わせて構成されるWebサイトもあります。

目的に合わせて、どんな種類のWebサイトに構成するのかを考えることが大切です!

なぜなら、目的に合わせたWebサイトを制作することにより、ユーザ側からもどんなWebサイトであるか分かりやすくなり

運営側にとってもサイトの改善がしやすいといったメリットが多くあるので是非とも真剣に考えてみてくださいね!!

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ぐぅ

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京大工学部▶︎京大大学院情報学研究科▶︎日系企業のITエンジニア。研究室ではAI×通信の研究も行いAIにも知見あり。友人とプログラミング初学者向けブログ「はやぶさエンジニア」を運営。ノーコードで起業し、サブスク型サービスを運営。26歳大阪在住

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