Web制作 入門

Webサイト制作する前に知っておきたい!デバイスの種類まとめ

Webサイトを制作する前に、そのサイトがどのデバイスで見られるかを考えていますか?

そもそも、デバイスとは英語で「装置」のことを指します。

一般的には、パソコンやスマートフォンを含む様々な電子機器のことを表しますが、実は2種類の意味があります。

これからその2種類について見ていきましょう!!

端末

スマートフォンを使っている時や使い方を調べている時に「デバイス」という単語を見聞きしたことがあると思います。

デバイスの1つ目の意味は、スマートフォンやタブレットなど、インターネットに接続され、そのものだけで働いて動く端末のことを言います。

端末と一言でいっても、数多くの〇〇デバイスが存在します!

iOSデバイス

Appleが提供しているシステムである「iOS」を使ったデバイスです。

具体的には、iPhoneやiPadなどがあります。

Androidデバイス

Googleが開発したAndroid OSを使用したデバイスで、iOSと異なり、

Googleが販売している製品だけではなく、様々な企業がAndroidを搭載したデバイスを販売しています。

日本では、iPhoneが主流ですが、世界的には珍しく世界中の国でAndroidデバイスが広く普及しています。

モバイルデバイス

携帯して持ち運びが可能な電子機器のことです。

スマートフォンを始め、タブレット、ノートパソコン、さらにはデジタルカメラなどもモバイルデバイスと呼ばれるものです。

スマートデバイス

スマートは「賢い」という意味の英語で、明確な定義はないですが、一般的にはインターネットに接続可能で、様々なアプリケーションを利用できる端末のことを言います。

多くの場合は、スマートフォンやタブレットのことを指します。

ウェアラブルデバイス

ウェアラブルは「身につけられる」という英語です。

メガネ、腕時計、指輪など身につけて利用できる端末のことを言います。

体の動作や状態などを、端末を直接身に着けることで記録することが可能となり、今とても注目を集めているデバイスの種類と言えるでしょう。

IoTデバイス

IoT(Internet of Things)はモノのインターネットと呼ばれます。

身の回りの様々なことをインターネットを経由して記録し、情報を収集することができます。

今後増えていくと予想されているデバイスですね。

周辺機器

デバイスの2つ目の意味は、パソコンに接続する周辺機器のことです。

プリンターやキーボード、マウス、モニターも周辺機器としてのデバイスです。

USBデバイス

世界中で普及している接続規格である、USBに対応した機器を指します。

マウス、キーボード、USBメモリな度はHTMLを格上でも日々、目にするデバイスです。

ストレージデバイス

Flat storage device icons. Vector illustration

ストレージは英語で「保管」を意味します。

SDメモリーカードやハードディスクなど、データを保存しておく機器のことです。

オーディオデバイス

スピーカーやマイク、ヘッドセットなど、音声を入力したり、出力したりするための機器です。

「サウンドデバイス」ともいったりします。

まとめ

今では、デバイスと一言でいっても、たくさんの機器があります。

ある仕事では、どのデバイスを対象にサービスを企画するのかを明確に考えるために必要な知識だと思います。

今の時代では、デバイスの種類を多く知っているほど多くの人やモノなどと繋がる方法を考えられるきっかけになります。

世の中にどんなデバイスがあるんだろうと今後のニュースなどに注目してみてくださいね!!


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