SQL クラウドサービス 入門

【Bigqueryのため】SQL初心者でもわかるように書き方を解説

Bigqueryでは、データに対してSQLというプログラミング言語で分析をしていきます。

そこで、SQL初心者でもわかりやすくSQLの書き方を丁寧に解説していこうと思います

【Bigquery】SQL初心者でもわかるように書き方の解説

まず、Bigqueryの画面の説明をしますね

上の画像が「Bigquery」の画面ですが、左下に自分の扱いたいデータが表示され、プロジェクト名は左上に表示されています。

SQLの書き方の基礎を着実に実践してみましょう!

SELECTしてみる

SELECTとはデータを取り出してみることです。

例えば下のようなデータ「FOOD」があるとします。

マグロ
イクラ
データ「FOOD」

この時、魚の列だけを取り出したい(肉はいらねぇって時ですね)場合はクエリエディタに

SELECT `魚` FROM FOOD

と書けば

マグロ
イクラ
データ「FOOD」

が取り出せます!!

この操作がSQLの基礎の基礎の書き方となります!!

つまりSELECTの後に、取り出したい列(プログラミング業界ではカラムという)を指定してあげればOKです

全部欲しい時は??って思いますよね。

その時は

SELECT * FROM FOOD

と「*」を使ってあげます!

WHEREを使ってみる

nameagesex
Mike150
Judy241
John201
Bob290
データ「people」

さて、第2段階の書き方です。

今度は列の指定ではなく、どの行を取り出すかを指定することをします。

上のデータ「people」でお酒を飲める人だけを取り出したいとします(オレンジの色の人たち)

この時に「WHERE」という書き方を使います。

お酒を飲めるのは20歳以上ですから「age >= 20」という条件をSQLで書いてあげます。

SELECT * FROM people WHERE age >= 20

nameagesex
Judy241
John201
Bob290
データ「people」

すると、上のようなデータが取得できると思います。

「name」の列だけ欲しいんや!って時は先ほどのようにSELECTで「name」を指定してあげます。

SELECT name FROM people WHERE age >= 20

これで名前だけ取り出せたと思います。

SQLはとても便利なプログラミング言語なんです!!

まとめ

今回の記事ではSELECTしてWHEREで条件を指定するSQL初心者が知るべき書き方を紹介しました。次回はもう少し踏み込んだ文法・書き方について触れていこうと思います!!


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