入門 資格

【2019最新版】プログラミングの資格5選

就活において、ESなどで資格を書く項目があります。

資格というものの大切な点は以下の2つにあると思います。

  • 目に見える形でスキルを表せる
  • 勉強するモチベーションを保てる

目標を持たない勉強は長続きしません。資格を取る目標の過程でプログラミングの知識やスキルがついていければ良いと思います。

就活において求められているプログラキング言語に従って

5つの資格をまとめてみようと思います!

プログラミング資格5選

PHP技術者認定試験

PHP

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資格には難易度が「初級」「上級」「ウィザード」があります。

ウィザードはとてもPHPに精通している人がとる資格ですので、プログラマー1、2年目レベルの「初級」の取得を目指してみましょう!

PHP技術者認定初級試験を獲得すると、基礎的なWebのサーバー側の知識を身につけていることがアピールできます!

何ができる?

「PHP」と言えば、Webシステムの構築です。

全世界のWebサイトの8割はPHPのサーバで動いているほどのシェア率

身につけておくとよいプログラミング言語の王道と言えるでしょう!

PHPは比較的理解がしやすい言語なので初心者にはオススメのプログラミング言語と言えます。

求めている企業

Webを使ってサービスを提供している会社

今では自社のWebサイトを持っている企業の方が少ないほどで、PHPなどのWebに関連する資格を持っている事はとても有効です。

勉強方法

一番手取り早いのは、参考書を使った独学ですが

右も左も分からない、勉強の仕方がわからないという人は

オンラインで学習できる時代ですので、下のようなオンラインスクールを活用するのもおすすめです!

Java SE 8 認定資格

Java

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資格の難易度には「Bronze」「Silver「Gold」があります。

「Bronze」:初心者で基礎を知っている人はが取得できる

「Silver」:入門書を終えて開発をしたことがあれば取れるレベル

「Gold」:データベースなど開発に関わる周辺知識や設計など、Javaのシステム開発全般について担当者レベルで理解していれば取得できるレベル

「Java SE 8」は、冗長的なコードの削減、コレクションやアノテーションの改善、並列処理プログラミング・モデルの簡素化、最新のマルチコア・プロセッサの効率的な活用により、企業システムやクラウド・サービス、スマート・デバイスなどで活用されるアプリケーション開発を加速させます。この資格を取得することで、業界標準に準拠した高度なスキルを証明します。(出典:最新のJava開発プラットフォーム「Java SE 8」の認定資格を発表)

参考:プログラミングの資格があれば就職に有利は勘違い

何ができる?

大規模なシステム開発からWebやアプリの開発までオールマイティに使えるプログラミング言語です。

プログラミングを勉強したいけど、したいことが明確でない人にはオールマイティになんでもできて需要の高い 「Java」はとてもおすすめです。

求めている企業

公的な機関からのシステム開発の受託案件などはJavaが広く使われています。

企業システムやクラウドサービスなど大きな案件を持っている企業が欲しがる資格といえます。

例としてIT系でいえば、楽天やLINE、Yahoo!

Ruby技術者認定試験

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難易度は「Silver」「Gold」が設定されています。

「Silver」:普段からRubyを書いている人なら取れるレベル

「Gold」:開発ではあまり触れないような内容も出題されてくるので勉強・対策が必要となってくるレベル

何ができる?

主にWebアプリケーションの開発に使われる言語です。

Webアプリの開発では「Ruby on Rails」というフレームワークが幅広く使われています。

求めている企業

Rubyはベンチャー企業で多く採用されている言語で、将来ベンチャーで実力を磨きたい人や仕事をしてみたい人にオススメのプログラミング言語です。

Webアプリを開発している会社を狙っている人はぜひ資格を撮ってみてください。

Python 3 エンジニア認定基礎試験(ベータ試験)

Python

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「Python」の普及を目指して熟練度をチェックすることがこの資格の目的として掲げられています。

「基礎試験」「データ解析試験」の2種類があり、「Python」を触ったことがある人なら合格するレベルと言われています。

試験が簡単なうちに取得しておくのも大事な視点だと思います

何ができる?

人工知能やAI開発における主流なプログラミング言語です。

最近よく耳にするビッグデータの解析や統計処理などに優れている言語なので

必要となってくる場面が増えている人気上昇中の言語です。

さらに初心者にとってわかりやすい言語です。

最初に挫折しないためにも「Python」を選んでみてはいかがでしょうか?

求めている企業

データ解析は今やどの企業にも必要不可欠な仕事となっています。

顧客データやサイトのログなどを処理・解析して将来の事業の指針を導きだします。

つまり求めている企業はほぼ全ての企業と言っても過言ではありません。

勉強方法

「Python」に特化した専門のプログラミングスクールがあるので紹介します。

C言語プログラミング能力認定試験

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難易度として「1級」「2級」「3級」が設定されています。

「3級」「2級」は基礎的な問題が出題されるため、実務経験などは必要がありません。

これまで20万人以上が受験している実績のある資格です。

何ができる?

組み込み系やソフトウェア開発、ゲーム開発でよく使われるプログラミング言語です。

組込み系というのは、例えば洗濯機などに組み込まれている部分的なシステムのことを言います。

洗濯機もタイマーや表示パネルなど様々なものが組み込まれていますよね?

「C言語」は「Java」と似ていてオールマイティなプログラミング言語です。

何を目指すかを決められない人は「C言語」を選ぶのもありだと思います。

ただ初心者にとっては学習が少し難しいかもしれないので注意してください。

求めている企業

大手メーカーへは「C言語」を書けるのは有効なスキルです。

その他のIoTデバイスや組込み系のソフトウェアなどを開発している会社にとっても求める資格だと考えられます。

まとめ

いかがだったでしょうか??

人気言語は、企業で採用されている事にもなるため

人気言語の資格を目標に勉強を初めてみると良いと思います!


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