入門

【初心者必見】プログラミングバイトのメリット・デメリット

プログラミングの基礎はなんとなくわかったけど、どうやって実践していくかわからない。

そんなかたの、応用の第一歩にオススメなのがプログラミングアルバイトです。

実践的な内容に取り組むため、プログラミングに大切な試行錯誤の姿勢を学ぶことができます。

プログラミングアルバイトには、大きく分けて、ベンチャーでのインターンと業務委託系のアルバイトの二種類あります。

それぞれにメリットとデメリットがあるので、説明していこうと思います!

ベンチャーでのインターン

男性と女性が会議を行なっている様子

IT系のベンチャーでは、大学生の長期インターンを募集しているところが多くあります。長期ともなれば、時給がつくものも多いため、アルバイト感覚でプログラミングを学ぶことができます。

長期インターンは

のサイトを見るのがオススメです。

メリット

すぐに質問できる

ベンチャーでのインターンでは、周りに社会人の方々がいるため、分からないことがあれば、質問することができます。

プログラミングというものは、出来る人から学ぶと爆速で成長すると言われています。

ですので、周りに優秀なエンジニアがいるインターンという環境は、プログラミングスキルを向上させる上では、とても大切なことです。

勉強時間も時給になる

インターンでは、今まで使ったことのない最新の技術に触れる機会がたくさんあります。

そうなってくると、技術を覚えるために勉強をする必要がありますが、その勉強時間も業務の一環とみなされるため、給料が付きます。

自力での勉強や大学での勉強に給料が発生しないことを考えると、勉強するだけでお金が貰えるって素晴らしいことですね!

就職に有利になる

長期でインターンをやった話というのは、就職活動で話せ、なおかつ企業からの印象が良いです。

ベンチャーでのインターンは、売り上げを上げるや、何かの企画を立ち上げるなど、成果が見えやすいものが多いので、面接受けのする実績が作れることが多いのです。

また、働いていたベンチャーから「働かないか?」と誘われたという話もよく聞聞きます。

インターンしている企業に興味があってもなくても、就活に有利になりそうですね。

デメリット

働く時間の制限が多い

企業にもよりますが、基本的に企業は平日の日中に稼働しているため、インターンの時間はこの時間に限られます。

そのため、大学での授業が忙しい人などが行うことは難しいかもしれません。

また、インターンでは、ある程度まとまった成果が求められるので、週3日以上の出勤などが義務付けられているところも少なくありません。

責任感がある

良くも悪くもベンチャーのインターン生は戦力として数えられています。

売り上げの一部をインターン生がまかなっているというところも少なくありません。

また仕事も社会人と同じようなことをするため、普通のアルバイトと比べて、責任感がある仕事となっております。

責任感なんて面倒だなって人には向かないかもしれません。

業務委託アルバイト

企業に頼むよりも個人に頼んだ方が、コストが抑えられるという発想から、最近では個人に開発を頼む業務委託が増えてきています。

業務の中では、比較的に簡単に出来る案件もあるので、少しプログラミングに慣れてきたという人にもオススメのアルバイトです。

特に、Web系のアルバイトは案件も多く、かつすぐに身につけられるので最初に始めるには、一番良い領域だと思います。

業務委託系の案件を集めているサイトで有名なのにはクラウドワークスやレバテックなどがありますので一度見てみてはいかがでしょうか?

メリット

能力次第で時給がどこまでも上がる

業務委託のアルバイトは、1つの案件をこなすとお金がもらえると言うシステムになっております。

時給でお金が発生するわけではないので、早く終わらせれば終わらせるほど短い時間でお金が稼げます!

ホームページ制作などでは一件15,000-30,000円もらえるので、3時間ぐらいで終わらせれるようになれば時給は高いですね!

自分の好きな時間に働ける

業務委託は期限が決められているだけなので、やる時間は自由に決められます。

PCさえあれば場所も選ばないため、ちょっとした授業の空き時間などにバイトをすることができます!

バイトあるからその日は遊べない、、、なんてことも無くなりますね!

信頼されるとそのまま独立できる

業務委託では直接企業や個人事業主とやり取りをすることとなります。

そのため、評価されればそのまま別の案件も任されるなんてこともあります!

アルバイトの延長線上でビジネスをやり始められるので、そのままフリーランスになると言う人も珍しくないです!

デメリット

実績がないうちは割に合わない

メリットの方で、案件単位でお金がもらえると言う話をしましたが、逆に言えば、どれだけ時間がかかってももらえるお金は一定であるということです。

ですので初めのうちは、わからないことも多く、低い時給になることもしばしばあります。

将来高い時給をもらうための練習期間だと割り切ることが難しい人にはきついかもしれません。

責任を持ってやらないと揉める

業務委託は立派な仕事です!

向こうもそれなりの成果を求めているため、適当にやってしまうと当然揉めます。

お金が払われないと言うことにも繋がりかねないので、仕事を貰ったときはきっちりこなすようにしましょう。

まとめ

プログラミングの能力を向上させるためには実戦が不可欠です。

実戦するにあたっては、ベンチャーでのインターンや業務委託のアルバイトが考えられます。

どちらも私が実際に経験した上で、スキルが身に付く!と感じたのでぜひ初めて見ることをお勧めします。

何事もやり始めるということが大事です!


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